Shinichi Nozawa: 2009年4月アーカイブ

たまたま発見した。
ベンジーが二十歳(はたち)のころを語っている。
ラジオ番組の公式ブログページのよう。
2006年の時点で二十歳が21年前だから、
いま(2009年)は44歳なのか、とか思った。

以下、引用させてもらう。

2006年07月24日 PLATOn

こんばんは、浅井健一です。最近はソロで活動していて、この間、「危険すぎる」って言うシングルを出したところです。

 えっと、二十歳の頃はもう21年前なんですけど、名古屋に住んでいて、で、そのころはまだディスコっていうのがあって、名古屋にオズって言う凄いパンクのディスコがあって、そこに毎週通ったりしていたりとか、そこでバンドのメンバー探して、でバンドの練習やって、自分たちで企画してバンドを集めてパーティーとかやってました。

 その時に、昔「ビート・ジェネレーション」って言う世代があって、昔1950年代か60年代にアメリカにいて、そのビート・ジェネレーションの話を聞かされて、路上(ジャック・ケルアックの小説)だとかそういうものを読み漁ったりとかし始めて。

 日本に生きてると何にもやりたいことがないというか、ただがむしゃらにかっこいいからバンドやりたいって感じだったんだけど、そこにその、ものの考え方っていうか思想っていうのは大事なんだなというか、詩とか絵とかそういうものにすごい興味を持ち始めて、それが凄い音楽に影響したんじゃないかなって今は思います。

 その中でもジム・キャロルって言う人がいるんですけど、その人の本でマンハッタン少年日記っていうのがあってジム・キャロルはニューヨーカーで、ジャンキーで麻薬におぼれていった奴なんだけど、心はすごい純粋で、そいつの物語を読んですごい影響されました。

 その人の詩で、毎日ヘロインとか打ってぼろぼろなんだけど、ある日セントラル・パークかどこかで、木のたもとかなんかにもたれて、昼間日陰に座ってるんだけど、その日差しを受けた葉っぱの影が地面にきらきらしていて、それを見てすごく綺麗だなって...明確な言葉は忘れてしまったんだけれど、木漏れ日がすごく綺麗だな、って、ああ、純粋になりたいな、ってつぶやくシーンがあったんだけど、それが今でも心に残ってます。

リンク先には進藤三雄さんとUAさんの二十歳の頃も載っている。

ダンデライオン

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ブランキーがHey Hey Heyに出演した映像。

達っちゃんが基本的にしゃべり役。
照ちゃんとベンジーは基本的に無口。
ブランキーのメンバーは映像だとほとんどしゃべらないか、
しゃべっても台本を棒読みなのばっかりなので、
"生きた"ブランキーの話を見られるのはめずらしい。

照ちゃんの笑顔が本当にすばらしすぎる。

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