The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0190217 / Podcast: 七味とーがラジオ / twitter: @melonsode

Octave in Mac OS 10.5 Leopard on MacBook Air

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AirにOctaveを入れようと思い立った。

自分の環境は

  • MacBook Air
  • Mac OS X 10.5 Leopard

である。
以下のページを参考にした。

Octaveをインストールするには以下の手順が必要らしい。

  1. Xcodeをインストール
  2. X11をインストール
  3. Macportをインストール
  4. bashの環境変数を書き換え
  5. MacportでOctaveをインストール

1から3までやって、4でつまずいた。
ターミナルで

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH

と打って、環境変数を登録するのだけど、
気づくと、登録したはずのこれらが消えている。
どうもMac OS 10.5からはそうやって登録するのではないらしい。

MacPorts

↑上記のリンクの記事にはかなりがっついたコメントがあって、
実はその内容が自分にはかなり有用だったりした。

と、ここまできて、実はこういうことはしなくてもいいということを発見した。

MacPorts - PastelWiki

このリンクには次のように書いてある。

バイナリの方が楽なアプリ

特に Leopard になって MacPorts でインストールしずらくなったものに,Octave とApache+php 環境がある.これらは,個別にバイナリをダウンロードしてセットアップしてしまう方が時間の節約になる[08-01-10].

MAMP
Octave.app

で、もういちど「Octave インストール」で検索し直すと

GNU Octave Repository

上記のサイトでOctave.app をダウンロードして、
アプリケーションフォルダに入れるだけで使えるということがわかった。
なにー!衝撃。
(でもこの場合、Xcodeとかもいらないんだろか?)

とりあえずダウンロードしてダブルクリックしたら
普通にOctaveが起動しやがる。

というわけで、Macのみなさん。
超簡単にMatlab互換の数値計算フリーソフト Octaveが使える時代が来ましたよ!

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