美術解剖学 セレンディピティ

2004年12月09日 | クオリア日記の該当記事 | このファイルに関連するクオリア日記の記事

2004年度 後期第6回

セレンディピティという言葉の起源、科学におけるセレンディピティ、芸術におけるセレンディピティ、セレンディピティを成り立たせる脳のメカニズム、学生それぞれのセレンディピティ体験
 

この講義の予告

クオリア日記より抜粋:

来週は椿昇さんがゲストでいらっしゃるので、
私が喋る「美術解剖学」は今年度最後。
 2年間やってみて、自分のミッションのような
ものが見えてきた。

 つまりは、作品を後追いで意味づけるクリティーク
ではなく、
 アーティストが創造する上で役に立つような
概念セットを提供する、
 そんな授業をすればいいのだ、と思うように
なった。
 
 今のところの一番の収穫は、クオリアと
文脈主義の対立関係という視点を獲得
したことである。
 来年は、NHKブックスから美についての
本を出す予定だし、
 二年間芸大生といろいろ話して来たことの
成果を世に問いたい。

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