美術解剖学 ゲスト:高橋瑞木

2005年12月08日 | クオリア日記の該当記事 | このファイルに関連するクオリア日記の記事

高橋瑞木 東京芸術大学講義
2005.12.08
「キュレーションの現場から」

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東京芸術大学 美術学部 第三講義室
Download MP3, 52.6MB, 114分

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[クオリア日記より抜粋]

芸大の授業は水戸芸術館の
高橋瑞木さんがいらしてくださった。
 ミトゲーは周知の通り
日本でもぴか一の企画展で知られる
美術館である。
 館長は吉田秀和さん。
 高橋さんは、Lifeという企画展の
準備を進めている。
 リサーチの過程で、
 いわゆるable art, art brutの
本質とは何か、という問題に
向かい合った。

 杉原信幸がいい質問をした。
 ある種の人々にとって、
表現とは、生きているなかで欠かせない
息継ぎのようなものだそうだ。
 芸大の美術解剖学組も、
手応えが出てきた。
 10年後、20年後にみんなで
あったら、さぞ面白いだろう。
 出世頭は誰か。

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