心を震わせる表現とは何か?

2006年07月22日 | クオリア日記の該当記事 | このファイルに関連するクオリア日記の記事

『ライフ』展 オープニングレクチャー
茂木健一郎 「心を震わせる "表現" とは何か」

水戸芸術館
Download MP3, 80.2MB, 87分

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[クオリア日記より抜粋]

案の定眠ってしまって、
 水戸に着く少し前で目が覚めた。

 大学があり、そのまわりに
森がある。
 こんな場所を歩いてみたいな、
と思っていたら、大きな池が現れた。

 後で調べたら「千波公園」である。
 
 確かに千の波くらい入るだろう。
 地方、都会と簡単に言うが、
理想は広々とした豊かな空間と
 文化の組み合わせではないか。

 その文化の拠点として水戸芸術館は
特筆すべき成果を挙げている。
 最初に訪れたのは、クリスト
の「アンブレラ」の時だと思う。
 調べてみると1991年のことで、
開館の一年後ということになる。
 
 あの頃の私は、今よりももっと
激しやすく、そして恐らくは偏っていた。
 若さゆえのバランスの悪い
奇妙な鋭さもあったかもしれない。

 30分遅れで到着、高橋瑞木さんと
会場を巡る。

 プロとして作品を生み出している人々と、
様々なハンディキャップの中表現を
いわば自らの運命として選び/選ばれた
人々。

 当初の予定通り、
「二度と同じパフォーマンスはやらない」
マリーナ・アブラモヴィッチの精神に帰依して、
展覧会に触発された問題を話し、質疑応答を
した。

 公演中に予告したように、次の
エントリーでmp3を公開します。

 レセプションにはデザイナーの佐藤卓さんの
姿もあり、
 出品作家を始め、多くの方々と
お話する。

 二次会で高橋さんにエジプトの話を聞き、
やなぎみわさんがいらした辺りで
辞してスーパーひたちに乗った。

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