「エレクトロニック・ミュージックと創造性」

2006年10月29日 | クオリア日記の該当記事 | このファイルに関連するクオリア日記の記事

「One Man Spaceship」発売記念
ジェフ・ミルズ トークセッション
Jeff Mills × 湯山玲子 × 茂木健一郎
「エレクトロニック・ミュージックと創造性」


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青山ブックセンター本店
Download MP3, 109.2MB, 119分

[クオリア日記より抜粋]

国連大学の裏の
青山ブックセンターに移動。
 新潮社の北本壮さんと落ち合う。
 
 金さんから北本さんへの、新潮社ゴールデン・リレー。

 Jeff Millsさんはほんとうにいい人だった。
good natured human being.

 湯山玲子さんはさすがにクラブ・カルチャーに
造詣が深く、見事なしきりぶり。

 通訳をしてくださったのは
アメリカ在住10年、現在はデザイナーを
しているK氏。
 カフカと同じ頭文字にしたのは、
 紹介していただいた時、お名前がよく
聞き取れなかったからだ。

 K氏に火山鯨名刺をお渡した。
あとでメールを
下さると言っていたので、
 名前が判明することと思う。

終演後、Jeffを囲んで四方山話で盛り上がった。

 湯山さんと電通の佐々木厚さんは同じ学習院の
出身なり。

 以前は、英語で喋ると人格が変わると言われて
いたが、
 最近は日本語でも一致してきた。
 正確に言うと、一致するような時間帯がある。

 外国語の楽しみは、多声性ではないか。
 一人のひとの中に複数の声があるからこその
楽しみ。

 シャーマニズムのメタファーを援用しても
いいけれども、
 とにかく狭い意味での「自分」以外のものを
引き受け、立ち上げるのだ。

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