(いまさら) Leopard に Mac Ports入れる

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会社でサーバーとしてLeopardを使ってます。 そこでシステムPerlとシステムApache使っている。

システムPerlはバージョンが5.8で、いい加減もっと上の バージョンにしたい。 一度、plenvを使って別のバージョンをインストールして、 それをシステムApacheに使わせようとしたが、 どうやってもできなかった。 システムApacheが参照するPerlがどうやって指定されているのか、 どうやっても見つけることができなかった。

で、放置していたんだけど、いよいよ思い腰を上げて、 システムPerlとシステムApacheを捨てて、 MacPortsを使って、別のPerlとApacheをインストールすることにした。

しばらく前にそれをやろうとしたんだけど、挫折した。 理由はMacPortsのインストールができなかったからで、 なぜインストールできなかったかというと、 MacPortsのインストールに必要なXcodeとCommand Line Toolsが 手に入らなかったから。 なぜ、それらが手に入らなかったかというと、

AppleのDevセンターが落ちやがっていたから!!!!!

なんで自分が重い腰を上げたタイミングでそんなことが起きるんだよ! と思ってあきらめてもう半年以上たった。

で、今日、またやってみようという気が起きて再開。

順番的には、まずAppleのDevセンターにいく。

そこでXcodeとCommand Line ToolsをDLしてくる。Command Line Toolsは、Xcodeに同梱されているかも?(たぶんXcodeに同梱されてる)

  • Mac OS 10.5 Leopardだと、Xcodeは 3.1.4 が最新です

それを入れたら、次はMacPorts。dmgパッケージが用意されているので、それをダウンロードしてダブルクリックでインストールすればいい。

いま、MacPortsからApacheのインストール中。結構時間かかる。(続くかも)

*ちなみに、うちの会社ではTigerのMacも現役でサーバとして稼働しています(そろそろ退役させるけど)

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このページは、Shinichi Nozawaが2014年3月31日 10:49に書いたブログ記事です。

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